Sep 25

ITサービス企業の会計基準は「完成基準」から「進行基準」へ 不指定

zeus , 10:31 , 工事進行基準 , 评论(0) , 引用(0) , 阅读(1568) , Via 本站原创 | |
2009年4月から会計基準が変更され、SI契約などにも「工事進行基準」が適用されます。現状の「完成基準」と異なり、プロジェクトの進ちょく度に応じて収益を計上する進行基準は、ITサービス会社に大きな変革を迫ります。
現場の営業担当者や技術者も、その影響から無縁ではいられません。進行基準では、顧客と厳密な契約を結び、正確な原価総額を見積もったうえで、精緻なプロジェクト管理が必要になるからです。
また、右記の、「進行基準適用対象」にあるように、企業の上場・非上場、規模を問わないなど多くのITサービス企業が、「進行基準」の適用対象となることが予想され、対応を迫られることになります。では、具体的に何をすべきなのか・・・。

このセミナーでは進行基準の分かりやすい解説に加え、ソリューション営業やシステム開発に及ぼす影響を分析します。併せて、ITサービス会社が完成基準から進行基準へ移行する際の課題、検討すべきポイントについて実例に沿って説明します。

2009年4月、来るべき日に備えて、経営幹部や会計担当者だけでなく、営業や開発の部門長の方など、ITサービス業界にかかわる全ての方にとって、必聴のセミナーとなっております。是非、この機会にご参加ください。

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